安全な薬?カマグラの副作用・注意点を事前チェック

安全な薬?カマグラの副作用・注意点を事前チェック

カマグラは医薬品であるため、サプリメントや健康食品とは違い副作用もあります。
病院処方でカマグラは購入できないため、自己判断によって通販で入手する形になりますが、副作用の症状は自分で把握しておかなければなりません。
今回はカマグラの副作用や注意点などを説明していきたいと思います。

カマグラの基本的な副作用

カマグラの副作用

カマグラの副作用は以下の症状が代表的です。

・ほてり
・頭痛
・鼻詰まり
・吐き気
・動悸
・目の充血
・下痢
etc

カマグラを服用すると血管が拡張され、ペニスへ血液が流れ込み勃起が可能になります。
この血管拡張作用による血流促進作用は、ニス周りだけでなく全身に渡るため、それに伴った副作用が発症しやすくなります。

副作用は一時的であるのがほとんど

カマグラの効果は5時間前後。薬の服用から30分程経つと徐々に効き目が現れてきます。
効果と共に副作用の症状がではじめ、また効果が弱まると共に治まっていきますので、副作用は一時的であるのがほとんどです。
頭痛や鼻詰まりといった症状が気になり、性行為に集中できない場合は市販の頭痛薬や鼻炎薬を使って対処してもOK。

勃起持続症・低血圧・視覚障害などの重い副作用も

上記の副作用以外に注意したいのが、勃起持続症、急激な血圧低下、視力低下の視覚障害などの重い副作用です。
4時間以上勃起が治まらない勃起持続症は、放置をすると陰茎周辺組織にダメージを与えて、勃起機能の損失に繋がります。
重い副作用の発症頻度はごく稀で、カマグラによってこれらを発症したケースは報告がありません。
しかし、海外では多数報告がされている事から注意しておいた方が良いでしょう。

全体的な副作用の発症率は?

副作用の発症率は気になるところ。
カマグラの有効成分シルデナフィルの副作用の確率を見ていきましょう。

1%以上 0.1~1%未満 0.1%未満 頻度不明
ほてり
頭痛
鼻づまり
吐き気
動悸
目の充血
etc
下痢
etc
低血圧
視力低下
勃起持続症
etc

さらに詳しい副作用の発症率はコチラ

グレープフルーツは副作用のリスクを高める原因

グレープフルーツは副作用のリスクを高める原因

副作用のリスクを高めてしまう食べ物があります。それは、グレープフルーツです。
グレープフルーツにはフラノクマリン酸という成分が含まれていて、フラノクマリン酸は血中の成分の濃度(カマグラの場合はシルデナフィル)を高めて、薬の作用が強くなる危険性があるのです。
作用が強くなると、効果が高くなると重い違いを思想になりますがそれは誤解で、ただ副作用のリスクを高める結果となってしまいます。

「グレープフルーツそんなに食べないよ」という人でも、お酒が好きであればグレープフルーツ入りのチュウハイやカクテルは市販でもよく売られていますし、注意をしなくてはいけません。

フラノクマリン酸はグレープフルーツだけでなく、以下の柑橘系にも含まれています。

スウィーティー
メロゴールド
バンペイユ
レッドポメロ
ダイダイ
ブンタン
ハッサク
サワーポメロ
メキシカンライム
夏ミカン
パール柑
サンポウカン

食べ物としてこれらを摂らなくても、お酒やジュースなどの飲み物に入っている場合もあります。
カマグラを飲む時はこれらを摂取しないようにしてください。